スーパーピグマリオン神戸・三宮教室

教室長のつぶやき

教室長のつぶやき

教室長のつぶやき②

2015年10月17日 更新

 

前回の「教室長つぶやき①」を見て、多くの方から、応援頂き誠にありがとうございます。

さて、私は公立の中学、高校を35年間、努めてまいりましたが、その経験から申しましても上位の成績で入学した生徒は、そのほとんどが、卒業時にも上位の成績で卒業してゆきました。

3年前に伊藤先生にお会いしたとき、伊藤先生も「中学や高校で塾に入ってきても、出来る子は出来るし、出来ない子は出来ないと決まってしまっていた、」とおっしゃって、幼児教育に転向したとの話を聞いて、私自身の経験から全くその通りだと感動してしまいました。

正直に申しまして、小学、中学、高校の学校教師の多くは優秀な先生が大勢いらっしゃいますが、残念ながら、生徒個人の能力を最大限に引き出せているか、というとほとんどの場合、「十分に引き出せていない」というのが、現実ですし、その時には、出せなくなっているというのが、本当だと思います。

 

多くの現役の先生方に聞くと、先生の言っている意味が解らない、質問の意味が解らない等、思考力が十分に育っていない生徒が大勢います。この生徒たちは、質問の意味が理解できないのだから、答えが出せないのは当たり前です。

これは、幼児期の過ごし方の中で、人の言っていること理解するという思考力を育てられなかった子供たちです。十分に思考力という能力が育っていれば、なんでもないことなのですが・・

 

幼児期(小学校低学年を含む)を過ぎると、すべて集団授業になり、親が立ち入ることは出来ません。学校の先生方にまかせっきりになってしまい、子供の成長を細かく観察できるのは、逆に言えば、この幼児期しかありません。

逆に言えば、幼児期にしっかりと子供に思考力の基礎がついたと実感できれば、よほどの環境の変化がない限り、安心して、子供を学校に任せられます。

 

当該、三宮教室では、子供と共に両親が参加して、子供の成長を見守るという方式を取り入れています。また、将来には、私の人脈を使って、有名私立高校(たとえば灘高校)や有名私立中学の校長先生をお招きして、お話を聞く会も計画したいと思っております。

 

私は、皆様のお子様が中学、高校と成長したとき、勉強の心配をせずに、スポーツや文化活動で活躍できる子供に育て、巾のあるに人物に育ってもらいたいと考えています。

 

ピグマリオン三宮教室では、長年の実績を積んだ伊藤先生の教材と充実した指導者によって、思考力育成のお手伝いをし、満足のいく成果をだすことをお約束したいと思います。


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