教室長のつぶやき
教室長のつぶやき(2026.4月)
2026年5月1日 更新
「手のひらに太陽を」「こいのぼり」「背比べ」と童謡を歌い新学期が始まりました。
ピグマリオン神戸・三宮教室では毎回の授業の初めに講師と生徒が一緒に童謡を歌います。
これにより、歌詞の情景や出てくる用語・文字や文章・季節感等が自然に身についていきます。
この4月から小学校一年生になったKちゃんは、真新しい制服を着て授業を受けています。
また、3月に卒業した生徒たちも、学校生活の様子を話しに来てくれています。
ピグマリオン神戸本部・三宮教室では、子供の能力を最大限に伸ばす生徒1人に対して
講師1人の「完全マンツーマン」方式での授業を行っており、思考力の土台が育つ幼児期に、生徒一人一人の個性を大切にしながら、自ら考える力を養う教育を行っています。
授業終了後には、「ゲーム」や「折り紙」の制作を行っています。
特に日本発祥の「折り紙」は古くからの遊びですが、折りたたんで構造を変えることで
さまざまな可能性につながるのが魅力です。
伝統から生まれた斬新な発想を、モノ作りや医療にも役立てようとする研究が,北海道大学で行われています。
北海道大学の香織教授は「バイオ折り紙エンジニア」を自称し、折り紙の医療応用を目指しています。
「折り紙」は、幼児期の思考を育てる教材としても最適な効果を発揮しています。
今日も当教室の入口や壁には、子供達の見事な折り紙作品が数多く飾られています。
ピグマリオン神戸本部・三宮教室は、幼児期に大切な心と能力・自ら学ぶ力を身につけて、健康で心豊かな社会人になってもらいたいと願い、教室と講師が一緒になって取り組んでいます。


